gomasunuoのブログ

散歩のことや日常のひとことなど

自然共生サイト

大地震についておくやみ申し上げます。
交通については大事故がなくて幸いでした。携帯のアラームが鳴ることによる被害防止はあると思います。

 

自然共生サイトシンポジウム @東京農工大学 に参加してきました。
府中市のキャンパスです。となりの明星学園高校に行ったときに大学の新しい学生会館にちらし掲示されているのをみつけました。
また、学内散歩もしたかったわけです。
当日は汗だくです。背中のタオルは入れっぱなしです。

農工大の畑

 

平成2年頃、自転車であてもなく走り大学内へ。都市内に土の道があって広い畑があるという強烈な記憶が残っていた場所なのです。ここだなあ、約40年ぶりに再訪できました。よかったあ。

さて、自然共生サイト これは国の政策であることがわかりました。
一方的な都市化に疑問を持ち、自然を見直そうという考え方には賛成です。

自然共生サイトシンポジウム

他方、あらためてこの分野のつかみどころのなさとうーんとうなる話であるなと思いました。

自然共生サイトという考えの
良い面:都市での雑木林、水田の価値の再発見。とんぼがいる、かえるがいるなど。
    自然はいいよね。こどもも大人も集まる。生物多様性。意識向上。
うーん:企業の価値観向上という話。国のがんばりました感とコンサルティング会社の
    協力関係の構図。
難しい面:全体の話を通してどうしたいのかまとめようがない

     <=ここができればすごい人。
    税金や民間投資を得にくい話である。民間土地所有者の多くは土地をお金にし

    たい。
    それぞれの人による価値観はまさに多様性である。国の職員、コンサルティン

    グ会社、学校の先生、企業、土地所有者、一般市民それぞれである。すぐに協

    力してくれて見栄えがよいのは大学の土地でありほか(民間の畑など)は見せ

    方や意識合わせなど方向性が難しい。

 

当方、農業ボランティア経験者、公園管理会社勤務経験ありで、口うるさいといいわけします。
以前とあるNPO法人の方は、自然を守るためには管理者と登録市民だけがエリアに入れるようにして「自然が好きだからハイキングに来ました」レベルの人は立ち入り禁止にすべきだと言っていました。このように信念の幅も広いわけです。


ところで、個人的な夢・妄想は、日本全国フットパスと動植物共生のための都市型田畑作りかな。


ああ、今年もスイカ、メロン栽培を失敗。

失敗スイカ

 

雑草だらけ、混植のためスイカがどこに成っているかわからずお世話不足でぼろぼろ。
メロンは子ヅル切りが遅く、最近やっと花が咲いた。もう遅いだろう。

せまい庭で実行するためには、以下の点が大事といまさら気付いた。
〇支柱仕立てで空中栽培、ネットかけ
  ネズミにかじられない、虫に襲われずらい、薬かけしやすい
〇早めの子ヅル切り
  孫ツルに実が成るのだ。そうしないと長い子ヅルだけとなる。
☆実が成っている苗を買い足してもよいか。=>伊勢原のお店

 

それから。今年の高校野球は2試合観戦。熱戦でした。入場料1000円はきついよお。

等々力球場

等々力球場のとき。新丸子駅なのに元住吉駅で下車。見たことがない駅だなあと。ぼけすぎ。ちなみに東横線各駅線が地上に下る立体構造を見ることができました。二駅分ふらふら歩き高願寺にたどりつきました。お参りと見学。キリスト教会のような講和部屋(?)が印象的。一味違うお寺ですね。

高願寺写真展

ちなみに写真展の方のお名前はかみさんの名前とよく似ています。ちらしをかみさんに見せたところかみさんも同名と勘違いしていました。

 

健康診断のつづき

会社での健康診断結果により、再検査に行きなさいとなった。先輩社員が言うには金の無駄だから、やめとけという。人生において再検査と言われたのは初めてだったから、とりあえず行ってみることにした。病院の先生と面談すると、「再検査というほどではないよ。今日、血液検査やる?」「お昼ご飯食べました」「昼ごはんはあまり検査に影響しないんだよ」「よい結果がでるような努力、節制していないので今日は検査したくないです」「じゃあ3か月後にしようか。それまで努力するということで」

なかなかおもしろい会話だった。料金は約500円で助かった。

カーリング選手権

カーリング選手権を観戦。オリンピック後であり、緊張感はそれほどない。料金も高いし、直前でもチケットを購入できた。もぐもぐタイムで有名になったお菓子のお土産屋さんが人気だった。私は、Tシャツとタオルを購入した。あ、会場は寒かった。私、頭がわるい。

 

かみさん。パートでフル1か月分の給料が出た。10万円越え。助かる。大手企業だし、ついているのかも。

旅の絵本展

旅の絵本展いや安野光雅展だ。にいってきた。こどものとも開始の頃からの本のお付き合い。

長子。以前、大学の減免が先だったため、奨学金のことが頭から消えていた。「お金が必要だったら考えるよ、おこづかい少ないよね」「必要な支払をしてもまだ余裕があるんだよね」「え、どういうこと」

奨学金は子の口座に振り込まれているのだ(親の使い込み防止であろう)。規定を忘れていた。

2子。今回大学の減免通知がきた。奨学金も合格という。今度は私もしっかり意識する。

収入貧乏のためだろう、上位の金額がもらえるという通知である。ほっとするところであるが、子から親に現金で返せというのはなんかプライドがひっかかるのだ。

立川市北口

約20年ぶりくらいに立川市北口方面を歩いた。ずいぶんきれいになったのね。うらやましく思う。

 

コンビニバイトは自分に合わないということでやめたようだ。じいさんちから引っ越しすると不動産屋巡りをしていたけど、いろいろと考えているうちに取りやめたようだ。どちらもよくあることだな。

エッセイスト希望

エッセイを書いて本にしてみたいなんてまだ夢見ているなあと思っていたところ。エッセイスト酒井順子さんの「うまれることば、しぬことば」がまわってきたよ。ああ、私が意識している方向が近いではないか(たいへんおこがましい)。たとえば、女性アイドルグループは卒業というが、男性アイドルグループは脱退とか解散という。私にこのような視点は無理と思うか、勇気をもつところか。

さくらんぼができた

少しではあるが今年はさくらんぼをとることができた。去年は全滅。びわも取れそうだし、シークワサーの花も今年は多い。隔年収穫というのかな。

寅さん記念館

とうとうのこと、かみさんがバイト面接に合格した。土日もお盆も正月も働けますと言ってしまったのだ。それでもやはり前向きになることはよいことだ。今後は外出は難しくなるし、かみさんのアイデアで柴又までいってきた。私はこのジオラマがよかった。ほか、お寺と山田洋次記念館、山本亭とセットのコースである。連休にここに来るのは私を含めて昭和のような観光客である。それでよいのだ。足がぎしぎしでもうなぎは食べられない、日暮里までごはんをがまんしてよかった。

清正の井戸

子が家を出て1か月以上が過ぎた。はじめてバイト面接にいってみたと。面接の一件目はたいてい不合格だ、慣れるまで気にするなとアドバイスした。親子のふつうの会話など以前は考えられなかった。入学してすぐだめになるという未来予測もあったが、跳ね返して前進している。だめ人間から人間になりつつあるたたき上げの私がついている。

写真は明治神宮清正の井戸(数年前)。ここも連休中は行列だったと想像する。

宇津貫町の山

「みちなきみちをゆくなかれー、おしえーげたーりー、めいとーくのー」

正確にいうと道はあるのだが、町はずれの山奥道歩きである。

八王子みなみ野駅下車。ここも散歩する前に街ができてしまったところ。残った貴重な山道を探して歩くのだ。

地理不案内のため、山ではなく町なかのみなみの丘公園についた。山頂がある。これ(写真)は古い道の痕跡だろう。ほか、写真にのせないが30度くらいの滑り台があってびっくり。使用禁止である。

みなみの丘公園

進路を調べなおして宇津貫町の山道に到達。やったー。

3か月前くらいに支援センターに行ったのが最後。予言みたいな話「最後は親がギブアップして、子に本音を話すことになる。そのとき、子から今までありがとうと感謝されるか、心変わらずに反発され続けるかのどちらかである」

結果は、前者でそして大学合格となったが、ちゃぶ台返しされるかもと心配の毎日である。

宇津貫町の山道

林ごしに東京工科大学がよくみえた。山を下りて熊野神社にお参りして線路をくぐる。

東京工科大学遠望

前回から3か月すぎて、母方のおばさん(自宅療養中)に電話したら、一日目は出ずもしかしてと思った。二日目につながり安心した。私だけが電話番号を知っている。よいことだけ話す。それでよいのだ。

足の体力が心配で近くの宇津貫公園に向かう。頂上に出ると上野原あたりの目立つ山に富士山が重なって見えた。片倉町駅はあの丘陵を越えた向こうである。遠すぎる。あきらめて、みなみの駅に戻ることにする。

宇津貫公園から富士山

駅前をぶらついていたら、おやきの出店を発見。よしよし。

別の日の追加の写真。野鳥が寄ってくるのだ。花咲かじいさんになってきているようだ。

そうそうそれから。町内会役員募集という声が聞こえたが反応しなかった。まだ農業ボランティアでの失敗をひきづっているなあ。心を強くしなくては。

野鳥

 

代官山散歩

気力、体力不足で映画「モユルラニ」に行くことができず。残念。
室蘭は私に関係する町。そうしたら無料映画観賞券が送られてきた。この1週間期間になんとしても何か鑑賞しに行くのだ。

散歩。町はずればかりではなく、都会にも行く。

渋谷橋から広尾への坂道

 

代官山で降りて散歩しながら検索したケーキ屋さんへ向かう。途中の風景、古いけど下がちょっとしたお店で上が事務所、住宅という白いマンションが好きだ。こんなところに事務所をもってみたいという空想。
大通り沿いにケーキ屋さんはあった。せまくても路面店。職人さんがぎっしりいてケーキを作っている。父にお菓子を送るのだ。
そういえば「遺言書は何回でも書き換えることができる」は「お前らに金を渡さない」という脅しであることを理解した(頭が弱くて理解することに時間がかかる)。
自宅にはクリーム入りクロワッサンをお土産にする。
その後、妻からはこどもの誕生日ケーキをここで買ってほしいと頼まれた。予算としては、クリスマスはコンビニかと思う。

日本画聖地巡礼

次の目的地は、山種美術館である。「日本画聖地巡礼」である。日本画は心象風景であると思った。
渋谷駅の絵に強い郷愁を感じた。もしかして旭川美術館でも出会ったのかな。
2026年のカレンダーを買った。豊島区のカレンダー販売店に行かなくて済んだ。

絵本やこうれっしゃ

他方、絵本「やこうれっしゃ」を借りていた。こちらも強い郷愁。新聞記事によると
令和と昭和は相性が良いと。確かにそう感じる。私もそれぞれの生きやすさ、生きづらさを深く考えてみたい。

氷川神社

國學院大学の裏手を歩き、氷川神社でお参りする。気になっていた神社であり、これですっきり。深夜、何かの気配がする。神社参りのあとはそういうことがよくある。この大学はご縁なかったかなあ。

渋谷川

渋谷に出ないで、代官山に戻る。渋谷川は本来、明治神宮や代々木八幡神社あたりが源流であるが。本によると、自然の雨水は、下水として東京湾へといき、護岸の中の川は、杉並区あたりの浄水場の水を流しているという。
さみしいことである。

代官山駅

代官山駅。あらためて、地下への線路の付け替えはすごいなと思う。
NHKでやっていたね。東横線が地下になることで渋谷駅の大工事ができる
ようになったと。

貴重な秋の日散歩

本2冊を借りてきた。

まず能町みね子さんの「ほじくりストリートビュー」 これは雑誌「散歩の達人」からです。そうそう私の散歩スタイルは、キンシオさんに近いけど能町さんにもかなり近い。もう1冊の話は後日。

若葉総合高校近道

貴重な休みを使って稲城市坂浜、平尾のあたりを散歩です。30年前からの散歩候補でやっと今回。いつまでもこのジャングルのような山はある、本当にひまになったらゆっくり散歩しようと思っていた。そうしたら7割くらいの山と田畑は住宅街になった。そりゃ30年もたてばジャングルもなくなるよね。ひまな時間、落ち着いた時間は今もない。それが人生だ。

車は、三和・ユニディ駐車場に。約30年前に買い物に来ていた。当時若葉台はこの2
店しかなかった。いまでは街になったね。写真は若葉総合高校への近道。電車が近い。

杖をついてよれよれで買い物に行っている父。誰かお世話に行こうと苦心したが、来る必要なし、相続を気にしているのだろうとばっさり。自分のストーリー以外は100%拒否の構えである。厳しいことを言うけど、「粋」にはみえない。

今回目的の稲城ふれあいの森。あれ、ゲートがしまっている。開門日設定のパターンだね。あのHP読む気しないよ。気持ちを落ち着けて周囲を散策する。写真はふれあいの森の横の田畑。

 

大塚牧場の上

長子。大学やめる、もうすぐしぬとヒステリー。腹をくくり、やめてOK、お世話もしないと突き放したら、学校に行くようになった。世間的にいえば「過保護にするとろくなことにならない」と言われるわけだ。

次子。高校生で一人暮らしすると児童相談所も交えて大騒ぎ。マンション探しは中止することになったが、北の国への進学(一人暮らし)を希望。明るくわくわくしてほしいと会話した。

ふれあいの森の東側に回ったがやはりゲートがしまっている。写真は大塚牧場の上のあたり。小田良(こだら)通りからからの道は30年前ならたいへんだったと思うが今は住宅街で楽々。当時を想像するしかないのね。

 

平尾の杣道

妻。家族写真を印刷して運気をあげようと探したが。ほとんど写っていないし、あってもひきつっている。ああこれが本質なんだ。ニコニコ、ピースと正反対である。夫がわるいからこうなると言われる。つらい。

日本大学グランドのあたりから森にとりつくところがないか探す。あった、送電線の道だ。急な階段を登ると尾根道・杣道(たぶん)になった。この道歩いてよいのかと不安になったが、笹に埋もれたウォーキングコースという看板を発見した。

二中裏手の畑

このあたり、開発予定地の看板が多数ある。貴重な山道を進み、二中裏手の畑のあたりを散策した。

黒川農業地区

山道を抜けると黒川に出てきた。そおかここにでてきたか。日暮れ坂である。三沢川を見ながら若葉台に戻ると小学生が元気。

谷川俊太郎さんをまねて

今年の寺家町秋

先日、谷川俊太郎さんの詩人深掘り番組をみました。

私も詩を書いてみます。

 

願かけ

学校をやめずに勉学を続けますように

進学、就職できます・しますように

このようなはっきりした物言いは聞き入れられない

 

早く人間になりますように

大それたことをいっているようである

 

幸せが近づいています

幸福がやってきます

認められそうである

捨てた種からメロン

捨てた種(メロン)に水をやっていて実がなったが、季節のためかここまでみたい。

 

吹奏楽コンクールの結果について今年はまったく意識していなかった。やっているなあくらい。

そうしたら全国大会である。そのような法則である。本番の日の遅刻、練習会場まで1時間かけて車で送ったこと、しかも委員として忘れ物さわぎ。結果としてはよい流れだったかもしれない。

 

壮行会に参加   去年とはまったく音が違う。「がんばりました、できるかぎりうまくなりました」から感動させる音に近づいていると感じた。MC、先生がおとなのような音と表現して、その瞬間ははてなでした。追加のジャズ、ヒュージョン演奏で違いが分かりました。他校との違いを自信にしてね。願かけはしないのね。

大國魂神社

約35年前、府中に住んでいました。壮行会に合わせて少し町散歩。わかってはいたけど、激変におろおろする。2周してミッテンが元伊勢丹デパートとわかりました。そして三松(日本料理)と清庵(そば)の一角だけが35年前と同じままである。そば屋さんは当時食べたね。なるほど、らいおん(ラーメン)は建て替えても同じ場所である。青木屋(菓子)で買い物。35年ぶりかな。神社も変わらず。